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「何者」を見て

まだどういうテンションで書いていくか模索中。。

結構前に本を読んでて、映画として公開されるってわかってからずっと見に行きたいなぁって思ってたもの。時間ができたからやっと見に行けると思って見に行ってきました(*´꒳`*)

レビューして行きたいと思います。(たょっと遅刻してしまいましたが笑)

 

大学3年生で就活の時期。演劇の道をやめた人、バンドに熱を入れていた人、バンドマンの恋人、バンドマンの恋人の友達、その恋人、という5人がひょんなことから集まって就活対策を一緒にやることになる。

一人ひとり就活を進めていくんだけど、この映画のキーポイントになるのがTwitterで、一緒の空間にいるはずなのに、自分のアカウントで表面とは違うことをつぶやいてるの。それが表面とは全く違って、本来は人間関係を円滑に進めるために見せないものだけど、Twitterっていうツールにつぶやくことで知られていないとは思ってても知られてたりするの。だけど、Twitterにつぶやいているものがそのように思わせたいデザインした自分であったりするのも事実なわけだけど。

就職面接を個人で進めていくと、内定がもらえる人と、まだもらえていない人が出てきて、内定祝いとかするんだけど、まだもらえていない人は心から祝えていないっていう状況が出てきて。嫉妬と悔しさがあるんだけど、みんな表に出してない。「おめでとう」って祝ってる。そのあと受かった企業の掲示板みて粗探ししたりする。

映画見てるだけなのに人間不信になりそうになって、気持ち悪くてほんとに耐えられなかった。いままで関わってきた人が実は心の中では真逆のこと考えてたりするのかな。とか。映画見るの後悔してたくらい。

でもね。最後がとってもよかった。よかったっていう言い方は変かもしれないんだけど、見てよかった、って思った。

それは本編で見てほしいけど、人間ってやっぱり面白いな、かわいいな、いとしいなって思った笑。どろどろした部分とか見たくないとことか見せたくないとことか、知らなきゃよかったって見せない方がいい場合も多いけど、ふとした瞬間の正直なココロは人の胸にとどいてくれると思う。最後になった途端急に涙止まらなくなっちゃって大号泣笑。周りの列に人座ってなくてよかった😌

ああ人だわーって。

わたし人間でよかったーって。わたしねちょっと前まで?生まれ変わったら木になりたかったの。木ってマイナスイオンとか出して周囲の空気を癒してるじゃない。わたしは木を見るといつも心がほっこりして幸せな気持ちになるんだけど、そういう人になりたいなーって。(わたしなんてどうでもいいから)みんなを癒せるたらそれで幸せだなーって。でもね、木だったらこの映画も見られなかった訳で。この映画見たかったな。って。見れないのはくやしいと思った。だから?人になりたいって思った。こうやって文章も書けるし。人間人間。

つまりこの映画でまなべたことはあったわけで、うん。ぜひおすすめします!わら

以上。