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中高の勉強

 

いらないと思う知識をたくさん持っているということは

生きる上でとても大切だと思うのです。

 

高校の数学は生きる上で必要ないじゃないか?っていう人もいると思います。

だけど一個の問題にこだわらず、教科の勉強ができる、解き方がわかる、ということは

頭の賢さにつながると思います。

一つの物事を多角的に見る視点だったり

じっくり方法を組み立てることだったり

できるまで繰り返すことだったり

処理スピードの速さだったり。

 

学校で教えられる知識を覚えるということは生きる上で必要じゃないんじゃないか?という人もいると思います。

だけど、絶対に生きやすくなると個人的には思います。

必要もないと思っていた知識がある時になって、必要なものとなって浮かび上がってきたり、

一つの物事についての情報が増えるから多角的視点につながる(例えば、目の前にあるグラスだって、知識があるから、形、素材、性質を認識できる)

頭の回転の速さだったり、

そもそもの覚えたり思い出したりのスピードが上がったり、

何かを選ぶときの参考資料、判断基準になったり、(これ生きやすさにつながるんじゃないかな?)

といいことばかりだと今思います。

 

 

それに、成績による比較として

有名大学と呼ばれるところに行った人と、

あまり偏差値のたかくない大学に行った人を比べると、

努力できるかできないかに差が出ると思います。(もちろん個人差はあります)一概には判断できませんが。

 

 

ま、そんなことを思いました。就活を考える知り合いとかね、自分とかを見てね。自慢できるようなものじゃありませんが。