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知るということ

 

一つ前の記事に続き。。

今度は自分について。自慢できるような中高ではないので。とてもコンプレックスになってます正直

 

 

私は中高の時『知る』ということをとても恐れていました。

それは一冊の本の影響です。他にも色々あるけど。

「考えない練習 小池龍之介

考えない、むしろ、受け取った情報を受け取ったままの状態に受け入れることによって、イライラとかから逃れるっていう本です。かなりざっくりです。好きなところもあるんだけどねこの考え方。

例えば、嫌な言葉を言われた時に、その言葉を音波として耳に当たっただけと思うことによって、ダメージを少なくして、自分自身に悪い影響が起こらないようにするやり方です。

これに固執してて、新たな知識を受け入れることによって、自分自身のチカラで物事を見れなくなるのが怖くて、勉強したくなかったし、頭に知識を残したくなかった。

今でも少しこの影響は残ってて、中高にもっと色々貪欲になればよかったと思ってる。

今からでも遅くないよ、って言われる(誰も言ってない)と思う(自分で思うだけ)

んだけど

後悔はなくならなくてすごく悔やんでる。

 

 

闇雲に悩んだりしてるのはこの時にしっかり知識と経験積まなかったからかな。とか。

その時はちゃんと自分で選んで勉強しないように知識入れないようにしてたんだけどね。歪んでたな。色々。

 

 

ふーーーーーー